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2011年12月 7日 (水)

体質別医学会 11月

2011年11月27日、平成23年度7回目の体質別医学会が開催されました。

今回は前回の「聖なる治療法則」に引き続いて、「お祈りの仕方」です。イエス・キリストが、亡くなってから4日経った人をよみがえらせた祈りとは?‥‥

モンゴルの大本センター開設の時、地元の人々は訪問された大本の五代教主出口紅さまに、『ご褒美が欲しい、日照り続きなので雨を降らせてください!』とお願いされました。教主さまは、神言を3回唱えてご神水を流されました。3日後、洪水のように雨が降り、降り続いて2日後には、干上がっていたセンター前の川に水が流れました。

オカルト話ではありませんよ!本当の話です!(* ̄ー ̄*)

祈り方は桑原先生の禊の神事と同じです。人間の魂は、幸魂(さちみたま=肝=木)、荒魂(あらみたま=心=火)、和魂(にぎみたま=肺=金)、奇魂(くしみたま=腎=水)とそれぞれありますが、土台は直霊(なおひのみたま=脾=土)です。魂という肉体を取り、直霊(なおひ)になることが神に通じるのです。聖書にも、『神は霊にして、霊によって祈らなければならない』とあるように。

神の波長は次元が高く、人の波長は、愛に包まれている人ほど神に近づきます。物に執着する人、人をねたみ、そねみ、憎む人は地獄界に通じる波動です。光は物体には入れないが、透明なガラスには入れるように、自分の魂が光を通す透明な物にならないと、神の光は通れません。

正守護神(人格=神)、本守護神(真我=直霊)、副守護神(肉体保存)があります。本守護神で副守護神をおさえこんだら正守護神が降りてくるのです。この呪術に、白色聖魔術(カバラ)があります。

副守護神(我欲)を取るには、なかなかできません。下から神様を見ているばかりでは、お金、物、ねたみの意識はとれません。上から見るのです。それは、神様レベルに到達することです。

一点のほち(1×10のマイナス23乗)という微小な高質量のものから現代の宇宙が始まっています。地球の引力だけでは、1mmしか空気層が存在できません。あなたが今生きているためには、神様は、36億7千万年かかって、太陽系、銀河系、全宇宙を作り、50kmもの空気層を作ってきました。

例え悩みがあろうとも、甲子園球場の端に、わずか1cmの穴が開いていてこれが問題であると気にしているようなものです。大きな溝をとったら、神の光が流れ込みます。

私『私の歩いた後には、いつも私と神様との2人分の足跡があった。でも私が一番苦しいときには、いつも1人分の足跡しかなかった。神よ。なぜ、私が一番苦しいとき、あなたは私を1人になさったのですか?』

神『1人分の足跡しかなかったのは、あなたが一番苦しいとき、いつも私はあなたを負ぶっていたからだよ』                                       聖書

永遠の今を生き、光を通すこと。自分は恵まれていると思って祈ると神に通じやすいのです。悲愴感をもたず、神様の愛があふれるようになるお祈りです。神様レベルに到達して、病気平癒祈願のりとをお祈りし、神様に預けるのです。暗闇に頭を突っ込む祈り方は駄目です。

『日に向かう者は照らされる  進む者はいたる  真に自己を知る者はまどわず』                                                                   「生きがいの探求」出口日出麿著

本当の祈りをするためには‥‥改心=絶対信仰になりきること

①汝の心に愛があること(お釈迦様)‥‥それは全ての存在の繁栄と幸福を願うこと。    

                                                                 ②我らに罪ある者を我らが許したるが如く、我らの罪をも許したまえ(キリスト)‥‥相手の苦悩に深き同情心がでる。憐れみの心を持つ。                  

③他人の繁栄、幸福を願い、他人の喜びを自己の喜びにできること。

④世界を見渡して、悪と思うことを、自分の心から除くこと。

⑤自身の不滅性、永遠性を自覚しなさい。(霊界の実在)

⑥人前で祈るな!隠徳を積め!影で人を助けなさい。右手でなしたことを左手に伝えるな。

⑦みけんの奥、百会の下、角孫の高さに松果腺=至聖所があり、そこからα脳波がでる。周りに問題が存在していても、α脳波をだして、自分を犯さない意識になる。アカシックレコード(めぐり、因果の記録、閻魔様の台帳)から自由になり、神意識に近づくと、問題が気にならなくなる。

毎年2月の節分の人型は、お祈りの仕方に沿った穢れを祓う幸せ祈願となります。

今回もコアなお話でした。午後からは、血圧降下薬を服用することによる身体への影響を、生理学的にまとめた講義を行い、11月の会は終了しました。(*^-^)

                                        

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